
こんにちは! 当てたいOLの宝くじ奮闘記 の中の人「アヤ(AYA)」です。
「もし高額当選したら、税金ってどうなるんだろう…」「税務署にバレて、後から大金を取られたりしないかな?」なんて、宝くじの当選金について不安に思ったことはありませんか?
実は私も、ロトやジャンボ宝くじを買い始めた頃は、当選した後の税金のことが心配でたまりませんでした。家族に内緒にしておきたいけど、税金の手続きでバレてしまうんじゃないかとか、贈与税や相続税のことも気になりますよね。
この記事では、宝くじの当選金に税金がかかるのか、なぜ税務署にバレるのか、そして家族にバレずに受け取る方法や、贈与税・相続税の対策まで、宝くじ好きなら絶対に知っておきたい情報を、私の経験も交えて分かりやすく解説します!
海外宝くじやスポーツくじ(BIGやtoto)の税金についても触れているので、ぜひ最後まで読んで、安心して高額当選を狙いましょう!
- 宝くじの当選金には基本的に税金がかからない理由
- 税務署に「バレる」きっかけとなるお金の動きや「お尋ね」について
- 当選金を家族に渡す際に発生する贈与税のリスクと対策
- 共同購入や当選証明書を活用して、税金トラブルを防ぐ方法
宝くじの当選金に税金はかからないが税務署にバレる理由

まずは一番気になる「税金がかかるのか?」という疑問と、なぜ「バレる」と言われているのか、その仕組みについて詳しく解説していきます。
結論:宝くじの当選金には所得税や住民税はかからない
結論から言うと、日本の宝くじ(ジャンボ宝くじ、ロト、ナンバーズなど)の当選金には、所得税も住民税も一切かかりません。
これは「当せん金付証票法」という法律で決まっていて、宝くじの購入代金の中にすでに税金分が含まれている(収益金として自治体に寄付されている)からなんです。つまり、私たちは宝くじを買った時点ですでに税金を払っているようなものなんですね。
ここがポイント!
1億円当たっても、10億円当たっても、受け取る金額はそのまま! 確定申告の必要もありません。これは本当に嬉しいですよね!
銀行振込や高額当選が税務署に把握される仕組み
「じゃあ、なんで税務署にバレるの?」って思いますよね。実は、税金がかからないからといって、税務署があなたのお金の動きを見ていないわけではないんです。
特に、銀行口座にいきなり数億円もの大金が振り込まれたら、銀行は「疑わしい取引」として当局に報告する義務があります。また、税務署は「国税総合管理システム(KSK)」という巨大なデータベースを持っていて、個人の収入と資産のバランスを常にチェックしています。
普段の年収が数百万の人の口座に、突然10億円が入ってきたら、システムが「異常あり!」と検知して、税務署の職員がチェックしに来る…というわけです。これが「バレる」の正体です。
家を買うなどの使い道で資金の出所を疑われる「お尋ね」
当選金を使って家やマンションを現金一括で買ったりすると、税務署から「お尋ね」という文書が届くことがあります。
これは、「あなた、そんな大金どこから手に入れたの? 脱税してない?」という確認のお手紙です。不動産の名義変更(登記)の情報は法務局から税務署に流れるようになっているので、高額な買い物をするとすぐに捕捉されてしまうんです。
注意!
この「お尋ね」が来た時に、「宝くじで当たりました」と口で言うだけでは信用してもらえません。ちゃんとした証拠がないと、脱税を疑われて徹底的に調べられてしまう可能性があります。
税務調査で疑われないための「当選証明書」の取得方法
税務署からの「お尋ね」や税務調査で、堂々と「これは宝くじの当選金です(だから非課税です)!」と証明するために絶対に必要なのが、「当選証明書」です。
これは、宝くじの当選金を受け取る時に、みずほ銀行などの受託銀行にお願いして発行してもらう公的な証明書です。
- 売り場で買った場合:100万円以上の当選金を受け取る際、銀行の窓口で「当選証明書をください」と必ず伝えて発行してもらいましょう。
- ネット購入の場合:宝くじ公式サイトや銀行のサイトから発行依頼ができますが、自分から申請しないと送られてこないことが多いので要注意です。
この証明書さえあれば、家を買っても、大金を持っていても、税務署に対して「正当な資金です」と証明できるので、絶対に失くさないように大切に保管してくださいね!
宝くじの当選金で税金がバレるのを防ぐ家族への贈与対策

次に注意したいのが、当選金を家族や恋人に分けてあげたい時です。ここで「贈与税」という落とし穴が待っています。
当選金を家族に渡すと贈与税が発生するパターン
「宝くじは非課税だから、家族にあげても税金はかからないよね?」と思っていると、大変なことになります。
当選金そのものは非課税ですが、そのお金を誰かにあげた瞬間、それは「贈与」となり、受け取った側に「贈与税」がかかります。
例えば、夫が10億円当てて、妻の口座に「半分あげるよ」と5億円振り込んだとします。すると、妻には約2億7000万円もの贈与税がかかってしまうんです! せっかくの当選金が、税金で半分近く消えてしまうなんて悲しすぎますよね。
贈与税はいくらからかかる?年間110万円の基礎控除
贈与税には「基礎控除」という枠があり、年間110万円までなら非課税で贈与できます。
つまり、110万円以下のお金や物をあげる分には、税務署に申告する必要もありませんし、税金もかかりません。お小遣いや生活費の援助程度なら、この範囲内で渡せば問題ないでしょう。
ただし、「毎年100万円を10年間あげる」といった約束をしてしまうと、「最初から1000万円あげるつもりだった」とみなされて(連年贈与)、まとめて課税されるリスクもあるので注意が必要です。
共同購入の証拠を残して非課税で分配する方法
家族やグループで当選金を分けたい場合、贈与税を回避する唯一の方法が「共同購入」です。
これは、「みんなでお金を出し合って宝くじを買いました」という形にすることです。そうすれば、当選金は「みんなのもの」になり、配分に応じて受け取ったお金には税金がかかりません。
共同購入の鉄則
1. 購入前に「誰がいくら出すか」を決めておく。
2. 当選金を受け取る時は、全員で銀行に行くか、委任状を用意する。
3. 銀行で「当選証明書」を全員分の名前で発行してもらう(または内訳を記載してもらう)。
この「証明書に全員の名前を残す」というのが一番重要です。これがないと、後から「実は共同購入でした」と言っても税務署には通用しません。
当選者が死亡した際の相続税と二次相続の問題
もし当選金を使い切る前に当選者が亡くなってしまった場合、残ったお金は「遺産(現金)」として扱われ、相続税の対象になります。
宝くじだからといって相続税が非課税になる特例はありません。高額当選した場合は、将来の相続税対策も考えておく必要があります。
また、親から子へ、子から孫へと資産が移るたびに相続税がかかる「二次相続」の問題もあるので、使い道や資産運用については、税理士さんやFP(ファイナンシャルプランナー)さんに相談するのも賢い方法です。
海外宝くじやスポーツくじの税金はどうなる?
最後に、ちょっと特殊なケースについても触れておきます。
スポーツくじ(BIG、toto)
日本のスポーツくじも、宝くじと同じく完全非課税です。6億円当たっても税金は0円。安心して楽しめます。
海外宝くじ(パワーボールなど)
こちらは要注意! 日本の法律(当せん金付証票法)が適用されないため、当選金は「一時所得」扱いになり、所得税や住民税がかかります。しかも、現地(アメリカなど)でも税金を取られる場合があり、二重課税になる可能性も。さらに、日本国内から海外宝くじを買うこと自体が刑法(賭博罪)に触れるリスクもあるので、手を出さないのが無難です。
\億万長者を目指すなら!/
億万長者を多数輩出している日本一の宝くじ売り場で、あなたの代わりに宝くじを購入してくれるサービスがあるのをご存知ですか?
「吉宝」なら、わざわざ遠方の有名売り場まで行かなくても、最高の幸運を手に入れるチャンスがあります。次の高額当せんは、あなたかもしれません。
※日本一の売り場の幸運を、あなたの元へ。
まとめ:宝くじ 当選金 税金 バレる 心配をなくすために
宝くじの当選金は、基本的には非課税で、そのまま全額受け取れる夢のようなお金です。でも、その後の使い方や渡し方によっては、思わぬ税金トラブルに巻き込まれる可能性があります。
「税務署にバレる」というのは、あなたが悪いことをしているからではなく、大きなお金が動くからチェックされるだけのこと。やましいことがなければ、堂々としていれば大丈夫です。
一番の対策は、「当選証明書」を必ずもらうこと、そして家族に分けるなら「共同購入」の形をとること。この2つさえ守れば、税金の心配をせずに、心から当選の喜びを味わうことができますよ!
さあ、知識の準備はバッチリですね。あとは当てるだけ! 私も次のジャンボに向けて、売り場に行ってきます!


