
宝くじの縦バラと特バラの違い!仕組みを徹底解説
こんにちは。当てたいOLの宝くじ奮闘記 の中の人「アヤ」です。みなさん、ジャンボ宝くじを買う時、「連番」と「バラ」以外にも特殊な買い方があるってご存知でしたか?最近、「縦バラ」とか「特バラ」という言葉をよく耳にするようになりましたよね。「聞いたことはあるけど、具体的にどう違うのかよく分からない…」「結局どっちが当たりやすいの?」と疑問に思っている方も多いはず。実は私も最初はそうでした!でも、この違いを知ってからは、宝くじを買う時のワクワク感が倍増したんです。今回は、そんなちょっと通な買い方である「縦バラ」と「特バラ」の違いや、それぞれのメリットについて詳しく解説します。自分に合った買い方を見つけて、次のジャンボで賢く高額当選を狙っちゃいましょう!
- 縦バラと特バラの購入枚数や金額の決定的な違い
- 「前後賞」を狙えるかどうかが最大の分かれ目
- それぞれの買い方に向いている人のタイプ別診断
- ネット購入での名称(3連バラ・福バラ100)との対応関係
宝くじの縦バラと特バラの違いと仕組みを解説

宝くじ売り場の窓口で「縦バラください!」「特バラで!」なんて注文している人を見ると、なんだかベテランっぽくてカッコいいですよね。でも、適当に注文してしまうと「えっ、こんなに枚数買うつもりじゃなかったのに!」なんてことにもなりかねません。まずは、この2つの買い方の基本的な仕組みと、決定的な違いについてしっかり理解しておきましょう。
連番とバラのメリットとデメリットをおさらい
特殊な買い方を理解する前に、基本の「連番」と「バラ」をおさらいしておきましょう。
- 連番:組が同じで番号が連続している。1等と前後賞(合計10億円など)を狙えるのが最大のメリットですが、組が違えば一瞬でハズレが分かってしまうのがデメリット。
- バラ:組も番号もバラバラ。1枚ずつ確認するワクワク感が長く楽しめますが、1等と前後賞を同時に当てることはほぼ不可能です。
この「連番の爆発力」と「バラの楽しさ」をいいとこ取りしようとして生まれたのが、これから紹介する特殊な買い方なんです。
縦バラのメリットと前後賞狙いの買い方
まずは「縦バラ(たてばら)」です。これは別名「3連バラ」とも呼ばれます。
簡単に言うと、「バラで買いながら、前後賞も狙える」という画期的な買い方なんです!仕組みとしては、バラのセットを3セット(30枚)買うのですが、その中身が「縦に連番」になっているんです。
縦バラの仕組みイメージ
例えば、3セット買ったとして、
1セット目の1枚目が「01組 100001」
2セット目の1枚目が「01組 100002」
3セット目の1枚目が「01組 100003」
という風に、セットをまたいで連番になっているんです。
つまり、バラのように色々な組を楽しみつつ、もし1等が当たれば、他のセットにある前後賞も自動的にゲットできる可能性があるわけです。「バラで買いたいけど、10億円の夢も捨てきれない!」という欲張りな私たちにピッタリの買い方ですね。
特バラのメリットと当選確率アップの仕組み
次に「特バラ(とくばら)」です。こちらは別名「福バラ100」とも呼ばれます。
こちらは、「100種類の違う組を一度に楽しめる」というのが最大の特徴です。1セット100枚(3万円分)単位での購入になります。
中身は、組が01組〜100組まで全てバラバラに入っていて、さらに下2桁の番号(00〜99)も全て揃っているんです。
特バラのすごいところ
下2桁が00〜99まで揃っているということは、最低でも6,000円(末等300円×10本+下2桁当選3,000円×1本)の当選が確定しているんです!
「3万円払って全額ハズレ…」という悲劇を絶対に回避できるのは精神的にすごく楽ですよね。しかも100通りの組を確認できるので、当選確認の楽しみをたっぷり味わえます。
3連バラと福バラ100という名称の違い
売り場とネット購入で呼び方が違うので、ちょっと混乱しやすいポイントです。
| 一般的な呼び方 | ネット購入(公式サイト) | 特徴 |
|---|---|---|
| 縦バラ | 3連バラ | バラ30枚セット。前後賞狙える。 |
| 特バラ | 福バラ100 | バラ100枚セット。組が100通り。 |
「縦」=「3連」、「特」=「福(100)」と覚えておけば間違いありません。ネットで買う時はこの名称で探してみてくださいね。
購入に必要な枚数と金額の違いを徹底比較
お財布事情に合わせて選ぶのも大切です。購入単位が全然違うので注意しましょう。
- 縦バラ:最低30枚(9,000円)から購入可能。
- 特バラ:最低100枚(30,000円)からの購入。
「9,000円なら出せるけど、3万円はちょっと…」という方は、迷わず縦バラですね。逆に、ボーナス時期などで「ドーンと買いたい!」という時は、特バラで大量のくじをチェックする楽しみを味わうのもアリです。
宝くじの縦バラと特バラの違いで選ぶおすすめ

仕組みや金額の違いが分かったところで、結局「私にはどっちが合ってるの?」という疑問にお答えします。狙い方や楽しみ方によって、おすすめの買い方は変わってくるんですよ。
高額当選と前後賞を狙うなら縦バラが正解
もしあなたが、「宝くじを買うからには、やっぱり1等前後賞合わせて〇億円!という夢を追いかけたい」と思っているなら、おすすめは断然「縦バラ(3連バラ)」です。
通常のバラ買いでは絶対に不可能な「前後賞」の獲得チャンスがあるのは、縦バラだけの特権です。しかも、連番のように「1枚目でハズレ確定」とならず、最後の1枚まで「もしかしたら…」というドキドキ感が続きます。
私はいつもこの「縦バラ」派です!バラの楽しさと連番の夢、いいとこ取りできるのが最高にお得な気分になれるんですよね。
特バラは下2桁が揃う確率で堅実に楽しむ
一方で、「大きく当たらなくてもいいから、当選確認を長く楽しみたい」「元返しゼロは絶対に避けたい」という堅実派の方には、「特バラ(福バラ100)」がおすすめです。
必ず6,000円が返ってくる安心感は大きいですし、100枚すべての組が違うので、「組違いでハズレた〜!」とか「惜しい!」といった会話で盛り上がれます。パーティーや忘年会の景品にするのも面白いかもしれませんね。
特連や縦連など他にもある特殊な買い方
実は他にもマニアックな買い方があるんです。
- 特連(福連100):100枚セットで、組は10種類、各組の番号が連番になっている買い方。前後賞も狙えて、最低6,000円の当選保証もあります。「最強の買い方」なんて呼ばれることも。
- 縦連(3連番):縦バラの連番バージョン。同じ組で番号が30連続する買い方です。
資金に余裕がある方は、特連にチャレンジしてみるのも面白いですよ。
特殊な買い方ができる売り場やネット購入
これらの特殊な買い方は、すべての売り場で対応しているわけではありません。西銀座チャンスセンターや大阪駅前第4ビル特設売場のような、在庫が豊富な大型の売り場でないと対応できないことが多いです。
「近所の売り場じゃ無理かな…」という方は、「宝くじ公式サイト」でのネット購入が一番手軽で確実です。ネットなら、購入画面で「3連バラ」「福バラ100」などのボタンを選ぶだけで、誰でも簡単に特殊買いができちゃいます。
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宝くじの縦バラと特バラの違いまとめ
今回は、宝くじの特殊な買い方である「縦バラ」と「特バラ」の違いについて解説しました。どちらも通常の買い方にはない魅力がたくさんありましたね。
- 縦バラ(3連バラ):30枚セット。バラの楽しさを保ちつつ、1等前後賞も狙える「攻め」の買い方。
- 特バラ(福バラ100):100枚セット。100通りの組を楽しめて、最低6,000円の当選が保証される「守り」と「娯楽」の買い方。
自分の予算や、「どう楽しみたいか」に合わせて選んでみてください。いつもの宝くじが、買い方ひとつで何倍も楽しくなるはずですよ。みなさんに幸運が訪れますように!


